診療案内

一般歯科

当院では、できるだけ予防に注視し、進行を抑え現状を維持する治療に重きを置いています。

  • 定期検診の重要性の説明
  • 歯の使い方の指導
  • 唾液の必要性やキシリトールガムの推奨

を行い、健康な歯を長期間維持するためのセルフケア方法のアドバイスをしています。

歯を抜くことなく、天然歯を長期間保持するためには、「自分自身でしっかりとケアする」ことが重要となります。

予防治療

予防治療とは「歯が痛い」「冷たいものがしみる」などの症状を発生する前に防ぎ、原因を作らないように予防することです。 当院では、ブラッシングの前にキシリトールガムを噛むことを推奨しています。 ガムを噛んで唾液を循環させ、口腔内のphを酸性から中性に戻し安定させ、歯を溶けにくい状態に戻したあとブラッシングを行わないと、自分のブラッシングで歯を削ることになってしまうからです。 食事や生活習慣に気をつけることも口腔内の環境維持に繋がります。 定期的に日常の歯磨きでは磨ききれない部分や歯石をクリーニングすることで、むし歯を予防することができます。

矯正歯科

矯正歯科

矯正歯科とは、不正咬合(出っ歯・八重歯・受け口・乱ぐい歯など)の歯並びの症状を、自身の歯を生かして治療をすることです。

現状の歯並びに対して永久歯が入るスペースがなく、将来的に歯並びが悪くなる可能性があるお子さま(8歳〜)も矯正治療を始めることができます。

矯正は、単に見た目がよい歯並びにするというだけでなく、歯を長期間健康な状態で維持でき、歯の掃除をしやすくすることで、むし歯、歯周病、咀嚼障害、その他のさまざまな病気を予防することができるため、大変重要な治療法といえます。

審美治療

implant

審美治療とは単に歯を綺麗にするというだけでなく、歯や歯茎を健康にし、口腔内全体を健康的に美しくする治療です。歯に不具合が出るのには必ず理由があります。
当院では、管理や掃除がきちんとできないのに歯だけを白く綺麗にしたいというのではなく、口腔内の機能と清掃や管理がしっかりとでき、不具合部分の改善をした後、歯を白く綺麗にする審美治療を始めます。

審美治療にはさまざまな治療方法がありますが、自然な見た目を提供できる方法を第一に考えています。

インプラント

インプラントとは

インプラント治療とは、むし歯や歯周病、けがなどで歯を失ってしまった場合、歯を失った部分のあごの骨にチタンでできたネジ(人工歯根)を埋入し、そのネジの上に歯を作るという一般歯科と口腔外科を総合した治療です。

インプラントとは天然歯根の代わりとなる人工歯根のことで、外科手術であごの骨に埋め込みます。
埋め込まれたインプラントは、平均4~12週間の治癒期間を経て骨にしっかりと結合します。この期間、インプラントの頭を歯茎の外に出した状態にするため、2回目の手術をする必要がありません。

歯周病治療

歯周病とは

特に35歳~44歳の人ではおよそ81%、45歳~54歳では85%の人が、歯周病を発症しています。ほとんどの大人が程度の差はあっても、ほとんどの大人が歯周病にかかっているといっても過言ではありません。(厚生省歯科疾患実態調査1993年より)

歯周病は、歯を失う大きな原因の1つです。特に40歳あたりからは、歯周病の比率が高くなっているため注意が必要です。

【話す】ことから当院の診療は始まります。
まずは、お気軽にご相談ください。

  • 【話す】ことから当院の診療は始まります。まずは、お気軽にご相談ください。受付時間 10:00~13:00 / 15:00~19:00 045-894-3379
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